예산사과와인
忠清南道礼山(イェサン)の果実酒蒸留所で、「秋史(チュサ)」ブランドでリンゴワイン、蒸留焼酎、ブルーベリーワインを生産しています。
추사 블루베리 와인
地元・礼山産ブルーベリーを60%使い、深い色調とみずみずしい果実感をしっかり引き出したワインです。甘みは豊かですが酸がきれいに支えるため、デザート寄りの印象よりも軽快に飲み進められます。2014年「訪ねていく醸造所」選定の背景も、この土地らしさを後押しします。

추사 애플와인
韓国産りんごだけで仕立てた一本で、皮の爽やかな香りと果肉の丸い甘みが自然につながります。甘さは感じるのに後味はすっきりしており、刺身や若いチーズ、軽い前菜にも合わせやすいです。2015年の韓国伝統酒品評会で果実酒大賞を受けた実力が、飲むと納得できます。

추사 로제
忠清南道生まれのロゼで、りんご由来の果実味が色合いと香りの両方にきれいに現れています。12度でも質感はなめらかで、甘い第一印象のあとをすっとした後味が引き締めます。食中でも使いやすく、地域醸造らしい個性を感じられる仕立てです。

추사47
礼山産りんごを100%使った47度の蒸留酒で、立ち香の鮮やかさとドライな締まりが印象的です。度数は高いのに味の設計は整っており、ゆっくり飲むほど焼肉やポッサム、刺身との相乗効果が見えてきます。2014年の「訪ねて行く醸造所」選定歴も、地域クラフトとしての存在感を強めています。

추사40
りんごの蒸留原酒が主役で、甘さに頼らず果実の立ち上がりの良さと切れ味で魅せる40%の一本です。終盤はクリアで、度数の高さを感じさせない均整の取れた飲み心地にまとまります。2019年の韓国伝統酒品評会蒸留酒部門大賞の評価に納得できる完成度です。

산내울 오미자주
山ネウル 五味子酒は、オミジャ特有の五味が織りなす複雑さを軸にした、香りの展開が美しい清酒です。入り口は穏やかですが中盤からほのかな酸が立ち、16%の骨格をすっきり感じさせます。2014年「訪ねて行く醸造場」選定の一本で、韓定食や焼き魚、蒸し料理のような繊細な皿によく合います。

추사백25
チュサベク25は国産りんごの蒸留原酒を主役に据え、甘さで押すのではなく果実そのものの清潔な香りを丁寧に見せる焼酎です。25度らしいほどよい骨格がありつつ飲み口はなめらかで、後味は透明感が高く、食事の味を邪魔せず果実感を添えたい場面に向いています。

추사백40 사과 증류식 소주
忠清南道で造られた40度のりんご蒸留式ソジュで、密度のある飲み心地と芯の通ったドライさが際立ちます。りんごの個性は甘味ではなく香りの立ち方として現れるため、後半まで輪郭がぼやけません。焼き魚や整った韓国コースに合わせ、ゆっくり含むほど完成度が見えてくる一本です。

애플블랑
アップルブランは、礼山産りんごを86%使った、切りたての果樹園を思わせる香りが魅力の一本です。熟した甘みと明るい酸が滑らかに釣り合い、ひと口ごとに透明感のある余韻へつながります。焼き料理の脂を心地よく整えつつ、食後に単体で楽しんでも完成度の高さが伝わります。
